「いま」の選挙での人気取りのための「バラマキ」。
そのツケは、子供たちの「未来」に回されることになります。
それが責任あるリーダーのやることでしょうか。
それが文教住宅都市を標榜する西宮のやることでしょうか。
「いま」の西宮を愛しているのならば、
「未来」の西宮を愛されるまちにするために、
私たちは責任ある態度をとらなくてはなりません。
私はこの美しい文教住宅都市・西宮を未来に託す仕事をします。
それが政治家としての責任だからです。
八木よねたろうは、
ともに生きる持続可能な文教住宅都市づくりを実現します。
西宮市は昭和38年に文教住宅都市を宣言して以来、一貫してこの目標を掲げてきました。しかし、現実はどうでしょうか。
文教都市といいながら、西宮の教育・子育て支援の品質にどれほどの人が満足しているでしょうか。幼稚園や保育所に待機児童が溢れるこのまちが、ほんとうに子育てに適したまちでしょうか。
住宅都市といいながら、西宮市の住環境にどれほどの人が満足しているでしょうか。マンションの無秩序な建設や山並みを削る開発を野放しにしてきたこの西宮の行政は、ほんとうにこのまちを住宅都市として大切にしていこうという気持ちがあるのでしょうか。
いまこそ、西宮は文教住宅都市宣言の精神に立ち返って、西宮は「どんなまちを未来に遺すのか」を考えるべき時にきているのです。
一方で、西宮の財政状況は巨額の借金を抱えた厳しい状況にあります。行政がなんでもかんでもできるような状況ではありません。しかし、市長選挙を前にして、現市政は実態以上に「財政状況が好転した」と喧伝し、西宮市政への不満を無責任な「バラマキ政策」で逸らそうとしています。もしそんなことが実際に行われてしまったら、その財政のツケは子供たちの未来に遺されてしまいます。
いまの西宮に求められているのは、改めて文教住宅都市を実現するための、堅実で持続可能なまちづくりなのです。ほんとうの文教住宅都市を実現するために。そして、これからもその文教住宅都市をずっと持続できるようにするために。
それがこの美しい文教住宅都市・西宮で政治家として生きる私の責任なのです。
あなたとともに、八木はやります。
一歩一歩、着実に、派手なパフォーマンスは何一つできませんが、確かな歩みを続けます。
『明日のわがまち・にしのみや』を決めるのは、あなたです。
さあ、一緒に歩みましょう。一歩一歩、力強く。

